プロフィール

鳥取県出身のサウンドクリエイター☆ミ


出産時の事故が原因で重度の脳性麻痺と診断される。


当時は音楽をするには生楽器を扱える事が大前提だった為、

学生時代は音楽を聴くことに集中。


色んな音楽に触れる中で映像系サウンドとダンスミュージックに興味を持ち始める。


高校卒業する頃、ネットを通じ、DTMと出会い、、ベルギー製のDAWを独学。


2010年には当時好きだったテクノバンドをきっかけに

【指一本でも奏でられるタッチパネル式のシンセ】という新しい技術の電子楽器を

発見し、活用法を独学で研究して、プレイヤーとして音楽表現する方法を確立。

 

2014年、地元で東京での活動経験もあるプレイヤーと、

インプロテイストのテクノバンド【DJ Yuta &Yuichi】を結成。


2015年には日本バリアフリー協会が東京国際フォーラムにて

開催する音楽コンテストで、音楽評論家の湯川れい子氏が審査員長を務める
【第12回ゴールドコンサート】へ出場し、その新しく画期的な演奏スタイルと

独自な世界観のある楽曲が評価され、グランプリを受賞。

それまで手には障がいの無い出場者が殆どであった大会に大きな変革を起こす。


翌年には東京での初仕事であった、都道府県会館で行われた

【2020年東京オリ・パラに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟】

記者会見でのステージで大成功を納める。


その後も東京都とアーツカウンシルが主催し、日比野克彦氏が監修する

アートプロジェクト【TURN】にアーティストとして参加。


そして、2017年12月には韓国の江原道で開催された平昌パラリンピック100日前

記念イベントへ招聘されるなど、着実に活動のフィールドを拡げている。


作曲家としては、特定の音楽ジャンルに囚われない作曲マインドを持ち、

情景が思い浮かぶような音楽を得意としている為、舞台や映像系の劇伴制作の

オファーを受ける機会も多い。

また、近年では2020年秋から鳥取市さじアストロパークにて上映が開始された

プラネタリウム映像作品ではサウンドトラックをプロデュースし、その作品のテーマ曲では、リモート技術を活用してカリフォルニア出身のシンガー・ソングライター

「Mimi Page」とのコラボレーションを実現させ、常に新しいことに進んでチャレンジ

するというマインドも持ちながら活動している。

 

~以降の主な実績~

2017/08 上野美術館 TURNフェス3にて映像作品展示。

2018/08 上野美術館 TURNフェス4にてステージ出演。


2018/12 国立新美術館 大友良英氏のセッションへ参加。


2019/02 鳥の劇場事業で東京芸術劇場にて役者、劇伴担当。

2019/02 さじアストロパークのプラネタリウムへ楽曲提供。


2019/05 鳥取県障がい者芸術文化活動推進委員に就任。


2019/06 スローレーベルのワークショップへ楽曲提供。

 

2019/07 文京区シビック JCI主催の福祉イベントへ出演。


2019/09 川崎市パラムーブメント オヤシロフェス出演。

2019/09 鳥の劇場事業でバンコク公演にて役者出演。

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© 2017 by Yuta Itani.