プロフィール

手足にフィジカル的な障がいがあっても音楽活動ができる方法を独自に確立し、

シンセサイザーとサンプラーを自由自在に操り、音楽制作やライブ活動をしている

マイノリティ・サウンドクリエイター。

2015年に日本バリアフリー協会が東京国際フォーラムにて開催する音楽コンテストで、音楽評論家の湯川れい子氏が審査員長を務める【第12回ゴールドコンサート】へ出場し、その新しく画期的な演奏スタイルと独自な世界観のある楽曲が評価され、グランプリを受賞。それまで手には障がいの無い出場者が殆どであった大会に大きな変革を起こす。

翌年には東京での初仕事であった、都道府県会館で行われた【2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた障がい者の芸術文化活動推進知事連盟】記者会見でのステージで大成功を納める。

その後も東京都とアーツカウンシルが主催し、日比野克彦氏が監修するアートプロジェクト【TURN】にアーティストとして参加。そして、2017年12月には韓国の江原道で開催された平昌パラリンピック100日前記念イベントへ招聘されるなど、着実に活動のフィールドを拡げている。

作曲家としては、映画やビデオゲームにおけるサウンドに造詣が深く、特定のジャンルに囚われない作曲マインドを持ち、情景が思い浮かぶような音楽を得意としているため、舞台や映像作品などの楽曲制作オファーを受ける機会も多い。

近年ではソロ活動の方も本格的に始動し、2020年夏には東京オリンピック・パラリンピック開会式・閉会式のクリエイティブディレクターである、栗栖良依氏が総合ディレクターを務めるヨコハマ・パラトリエンナーレ2020のウェブ番組【パラトリテレビ】にて音楽を担当。

また、同年の秋には鳥取市さじアストロパークにて上映が開始された、プラネタリウム映像作品ではサウンドトラックをプロデュースし、その作品のテーマ曲では、リモート技術を活用してカリフォルニア出身のシンガー・ソングライター【Mimi Page】とのコラボレーションを実現させ、常に新しいことに進んでチャレンジするというマインドも持ちながら精力的に活動を続けている。

 

 

~近年の主な実績~

2021/08

東京2020 パラリンピック開会式へ出演。


2021/04

スローレーベル「T∞KY∞ ~虫のいい話~」出演。


2021/01

UJAM日本公式「#STRIIIINGS選手権」にて優秀賞。

2020/12

文化庁事業「ライブエール」にて交響曲を発表。

2020/11

日比野克彦氏のウエノイエス2020にてライブ出演。


2020/09

米国のシンガー「Mimi Page」とのコラボ楽曲配信。

2020/09

さじアストロパークのプラネタリウムへ楽曲を制作。


2020/08

YouTube番組「パラトリテレビ」の音楽プロデュース。


2020/07

Zoom講演会「Techo School Online」にゲスト出演。


2020/05

Webラジオ「クリスの自由な時間」にゲスト出演。

2020/04

砂丘YOGAのプロモーション用楽曲プロデュース。


2020/02

さじアストロパークのプラネタリウムへ楽曲提供。


2019/09

鳥の劇場事業でバンコク公演にて役者出演。


2019/09

川崎市パラムーブメント「オヤシロフェス」出演。

2019/07

文京区シビック JCI主催の福祉イベントへ出演。

2019/06

スローレーベルのプロジェクトへ楽曲提供。


2019/05

鳥取県障がい者芸術文化活動推進委員に就任。

2019/02

さじアストロパークのプラネタリウムへ楽曲提供。


2019/02

鳥の劇場事業で東京芸術劇場にて役者、劇伴担当。


2018/12

国立新美術館 大友良英氏のセッションへ参加。

2018/08

上野美術館 TURNフェス4にてライブステージ出演。


 

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